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2020.10.26

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大島ぶらり探索

黒島港から渡海船で約15分

新居浜市の沖約1.5kmに浮かぶ大島は、 周囲は約9.8km、人口約180人の小さな有人島。

白いも(七福芋)の産地として知られる大島は、市営渡海船で約15分。休日は釣り人が訪れ、のどかな風景が広がる。


静かな街並みは昭和にタイムスリップしたかのよう


なぜか大島でしかおいしく育たない白いも

かつては海上交通の要衝で、伊予水軍の頭領、村上義弘の生誕地と伝えられる。島内には村上家ゆかりの旧庄屋邸や、本丸・二の丸跡、舟かくし跡など伊予水軍にまつわる遺構も残る。


海岸線をぐるりとめぐる


船を降りたらのんびり島時間が流れる

大島へのアクセス

黒島港から新居浜市営渡海船のフェリーで15分
1日15往復(約1時間1往復)
大人往復120円、子ども60円
TEL:0897-65-1261(新居浜市運輸観光課)
黒島港に駐車場あり(1回220円)
渡海船時刻表(大島黒島間)

ジャックのパン屋

話題の島みやげ スイス人の自家製パンが人気
島の新しいみやげとしてジャック・マニャンさんのパンが話題だ。
大島に移住したジャックさんとゑつこさん夫妻がおいしいパンが食べたくて、窯を作り自分たちのパンを焼いていると、近所から 「パン屋をして」と声がかかったのがきっかけ。トレッス、ライ麦パ ン、カンパーニュ、ハイジの白パンなどを目当てに、週末になると島を訪れる人も多い。


三つ編みのパン「トレッス」は自家製卵とヤギのミルクを使用

大島に移住して10年。「ここが気に入って、夫婦で訪れて5分で決めました。島での暮らしは人生で最高の選択」とジャックさん。本業は、ジャックさんがジュエリークリエーター、ゑつこさんはアニメーションやゲームの背景画家だが、朝・夕はヤギや馬、豚、ニワトリ、ガチョウ、七面鳥など牧場の動物の世話が中心。 他にも畑、家や納屋の整備など、毎日やることは満載だが、島暮らしを楽しんでいる。


ヤギは今や40頭。ヤギのミルクでパンやチーズを作れるまでに


ゑつこさんは牧場内に建てた工房を活用して 1年間7名限定で美術教室を開く
※牧場内の見学は受けつけていません。牧場は周囲を電気柵で囲まれているのでご注意ください。

ジャックのパン屋

新居浜市大島142
TEL:0897-45-0016
金・土・日曜 10:45~ 完売まで

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