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投稿者:りー

新居浜で子育てしながら、日々の“いいな”を集めています。りーです!

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年始、家族で一宮神社へ初詣に行ってきました。
澄んだ冬の空気に包まれた境内は、新しい年の始まりにふさわしい、静かで凛とした空気が流れていました。

鳥居をくぐり、まず向かったのは手水舎。
娘と息子は、パパに教えられながら、そっと手を清めます。

手水は、神様の前に立つ前に、心と体を整えるためのもの。

水に触れることで気持ちを切り替え、日常から一歩、神聖な時間へと足を踏み入れる所作です。

小さな手で水をすくう姿を見ながら、こうした日本の習わしが、
何気ない形で子どもたちに伝わっていくことを、嬉しく感じました。

拝殿の前に立ち、いよいよ手を合わせるそのとき。

私は息子に、そっと声をかけました。
「手を合わせて、今年も1年よろしくお願いしますって、神様にお願いするんだよ」
難しいことは分からなくても、“お願いする時間なんだ”ということが、ちゃんと伝わればそれでいい。
そう思いながら、家族で静かに手を合わせました。
静かな境内に、息子の元気な声が響きます。
「よろちくおねがいちまちゅ!」
あまりに素直で一生懸命なその一言に、思わず顔がほころびます。
きっとその想いは、しっかり届いていることでしょう。

一宮神社は、新居浜の歴史とともに歩んできた神社のひとつ。
古くから、人々が節目のときに足を運び、願いや感謝を胸に手を合わせてきた場所です。
別子銅山の発展によって人の往来が増え、町が形づくられていく中でも、この場所は人々の心の拠り所として、変わらずそこにあり続けてきました。

初詣は、一年の願いを託すと同時に、「今年もよろしくお願いします」と新しい年の始まりを報告する時間でもあります。
家族が健やかに過ごせること。
子どもたちが、このまちでのびのびと成長してくれること。
そんな想いを胸に、静かに手を合わせました。
年始のひとときを、家族で共有できたこと。
子どもたちの仕草や言葉ひとつひとつが、2026年の大切な思い出として、心に残る初詣となりました。

今年も、新居浜での暮らしの中にある小さな季節の景色を、丁寧に綴っていけたらと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

投稿者nori_hei_hankacho

全世界の新居浜ファンの皆さんこんにちは!
新居浜の秋の風物詩、「新居のいもだき」に行ってきました。

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「いもだき」は里芋やお肉、野菜などの具材をスープで煮込んだお鍋料理です。
秋の味覚たっぷりのお鍋を川辺で味わいます。

会場は新居浜市中央部を流れる「国領川」の「河川敷」

テントの下にテーブル、いす、コンロがセットされているので安心です。

まずは、ビールで乾杯し、ボリュームたっぷりの具材を鍋に入れて美味しく味わいました。

河川敷の会場にはたくさんの人が集まり、涼しい風に吹かれながらいもたきを味わっていました。


まだまだ昼間は気温が高い新居浜ですが、いもだきで秋を感じました。
そして、来週はいよいよ「新居浜太鼓祭り」です。
秋本番の新居浜で、いもだきを味わってお祭りを楽しんでください。

投稿者:
@nori_hei_hankacho

全世界の新居浜ファンの皆さんこんにちは!
雨模様の週末に、「あかがねミュージアム」で開催されている「住友洋画コレクション ― フランスと日本近代絵画名品選」を見に行きました。

住友洋画コレクション ― フランスと日本近代絵画名品選


世界有数の別子銅山と共に発展した新居浜市は、「住友グループ」発祥の土地です。そんな新居浜と深いつながりのある住友家がコレクションした
東西の名画をたっぷり鑑賞できます。

西洋の画家はルノワール、ピカソ、シャガール、モネ・・・・日本の画家では岸田劉生や梅原龍三郎など。さらにそのうち何点かは写真撮影も可能です。こちらはギョーム・セニャックの「ミューズ」という19世紀の作品です。これは私が撮影しました。ミステリアスな眼差しが印象的です。私は絵画展などで、作品の隣についている解説を読むのが好きなのですが、そこを読むと、西洋の芸術を学ぶ日本人画家のために住友家が果たした役割の大きさがよくわかりました。いつか京都や東京の「泉屋博古館」にも行ってみたいです。

展覧会は6月29日まで。
住友家ゆかりの地、新居浜で住友コレクションを鑑賞しに来てください。

📍あかがねミュージアム(坂井町二丁目8-1)

 

撮影者 : @gumi5310

移住してから、毎年桜の時期になると、

新居浜市内の桜の名所的な所に見に行くのが楽しみなのですが、

特に高柳泉公園の桜がお気に入りです。

澄んだ水面に映る桜も素敵。

 

 

孫のそらちゃん、楽し過ぎて帰る時、ギャン泣きしました。

 

📍あかがねキッズパーク(新居浜市立川町707-3)

📷2024年8月

全世界の新居浜ファンの皆さんこんにちは!

寒さが和らぎ、三寒四温の毎日ですね。

新居浜では3月の上旬に市内のお寺で「お涅槃」という行事が行われます。

「涅槃会」というお釈迦様が亡くなったとされる日の仏教行事で、
全国のお寺でいろいろな行事が行われます。

新居浜では身内が亡くなって3年目までの人がお寺に集まり、1円玉を投げて
亡くなった人を供養します。

申し込んだ人の住所や氏名などをお坊さんが読み上げると
その家族が一斉に一円玉を投げます。

写真で見てもわかるように、1枚2枚ではなく、手でわしづかみにして
バラバラ~~~っと思いっきりまくのです。

屋外の場合、日光に当たった一円玉がキラキラして綺麗です。

1円玉がどんどん投げ込まれ、広いスペースが1円玉でいっぱいに・・・

この1円玉はお寺で500円単位で両替してもらえます。
500枚の1円玉はちょっと重いです。

こうして亡き人を偲び、お涅槃が終わりお彼岸が来て、新居浜にも春がやってきます。

これからも新居浜ならではの行事を紹介していくので、ぜひ春になったら新居浜に来てくださいね。

1月の休日、船木校区徒歩探訪会に参加しました。
毎年この時期に開催されているイベントです。
毎年楽しみにしていますが、ここ数年都合が合わず、
久しぶりの参加になりました。

朝、船木公民館に集合していざ出発です。
神社やお堂など史跡を巡りました。

今回のコースは、過去に何度か訪れたことがある場所がほとんどでしたが、
『生子山城址』は初来訪です。

お城までの道中には、別子銅山関連の産業遺産で国登録有形文化財、旧山根製錬所煙突があります。
市民からは「えんとつ山」の愛称で親しまれている場所です。
遊歩道が整備されているので、お散歩感覚で登れますよ♪


旧山根製錬所からの眺め。↓

新居浜市が一望!!
視界がクリアな日は遠くの島までよく見えます。


旧山根製錬所を後にして、いよいよ生子山城に向かいます。
途中の休憩スポットから見た煙突がとても新鮮。
煙突より高いところから撮るのはお初です。撮影できて嬉しい~!!

 

傾斜のきつい山道を登り、お城に到着しました〜。
ばんざ〜い!



体力不足の私にはちょっとキツかったけど、頑張りました。
別子銅山開坑以前の新居浜の歴史に触れるいい機会になりました。

約10キロのコースを歩いて、気分爽快♪
また来年も参加したいな~。

イベント開催に向けての準備、そして当日のサポート等、携わってくださっている皆様に感謝です。
ガラポン大会も楽しかったです。
ありがとうございました。

 

マリンパーク新居浜で開催された凧あげ大会を観戦しました。

日本の伝統文化、お正月の風物詩といえば凧あげ。
ですが、私が最後に凧あげをしたのは、記憶を辿ると40年くらい前かも?
和紙製ではなく、 ゲイラカイトだったかな~。

新居浜凧あげ大会は、今回が37回目。
とても長く続いているイベントですね。

 

大会では、星の形や、鳥の形・カラフルデザイン・ドット模様などなど、
アイデアあふれる手作りの凧が勢揃いしていました。

なかでも、小学生のチームが作った『連凧』は見応え十分でした!
子どもたちが思い思いの絵を描いた、三十数枚の手作りの凧を1列に繋いだものです。

 

連凧が風に舞い、空に高く揚がった瞬間、会場からは大きな歓声が上がりました。
先頭を走った児童が、凧糸を巧みに操り、手でクイクイっと力強く引っ張って、
糸が緩まないように、風が弱くなってきたら走りながら、
ピンと張った状態をキープする姿は、本当に見事!!

そして、糸を引っ張って一生懸命頑張っている仲間にエールを送る仲間たち。
私はそんなみんなにエールを送りました。

きっとチームの絆も深まったことでしょう。
凧揚げから学ぶこと、いっぱいありました。
いいもの見せてもらったな~。ありがとうございました。

【おまけ】

マリンパーク新居浜で、私のお気に入りポイントは、門柱的存在の灯台。

とても歴史あるレトロな灯台。

新居浜築港の歴史も知れば知るほど面白いです。

1月19日は船木地区のとうど祭りでした。

竹で組み立てたとうどに、
お正月に使った各家庭のしめ飾りを集めて一斉に燃やす行事です。
新居浜市内の各地で開催されています。

数日前に我が家の正月飾りを持ち込み、
とうどに差し込んでおきました。

そしてとうど祭り当日、船木神社の宮司さんによる神事のあと
とうどに火が付きました。

立派なとうどを準備してくださった地域の皆さんに感謝しながら
1年間の無病息災を祈願しました。

消防団の皆さんも、お疲れ様でした。
お世話になりました。

公共施設で過ごす休日、に続いて、第3弾です。

1月の休日、愛媛県立総合科学博物館の企画展
『石のワンダー』に行ってきました。

図書館講座と同じ日にハシゴしました。
図書館も科学博物館も新居浜市内にあるので、
余裕でハシゴできます♪
恵まれた環境♪

石のワンダー企画展示室(写真撮影OKでした)

石に詳しいわけでは全くないのですが、
この企画展に行けば、きっと西条市 市之川鉱山の輝安鉱の展示があるはず!
と思って来てみました。

はい、ありました!輝安鉱。
カッコいい!

それから、科学博物館を訪れた時のマストは、
屋外展示です!
かつて愛媛県のあらゆる産業を支えた大型産業機械を展示しています。
屋外展示について詳しくは過去のブログをご覧ください。

これは新居浜市の北方20kmほど離れた四阪島で活躍したGF型転炉とカラミ電車。
四阪島には別子銅山の製錬所がありました。
迫力満点!


ずっと見ていられる~。

以上、公共施設で過ごす休日を紹介しました。
何気ない休日ですが、充実の休日でした♪

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