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2020.02.21

まち

この記事の「ええね!」

ニイハマ写真部『まち歩き撮影会』〜愛媛県総合科学博物館〜(屋外展示④)

藤田 惠

『ニイハマ写真部『まち歩き撮影会』〜愛媛県総合科学博物館〜(2020年1月25日土曜日 開催)

振り返り①(建築のこと①)
振り返り②(建築のこと②)
振り返り③(プラネタリウムドーム)
振り返り④(屋外展示①)
振り返り⑤(屋外展示②)
振り返り⑥(屋外展示③)

引き続き
かつて愛媛県のあらゆる産業を支えた大型産業機械を展示している、屋外展示をご案内しましょう。
解説は愛媛県総合総合科学博物館の橋村さんです。

こちらが
【GF型転炉】です。(2019年12月撮影)↓

2012年12月撮影↓ ※この頃から意味もなくこの転炉を撮り続けています。笑

アメリカの工業都市グレート・フォールス(Great Falls)で開発されたからGF型と言うそうです。
大きなロボットみたい〜〜。
鉄人28号みたい〜〜。カッコいい!!
今にも動き出しそうで、いつ見てもドキドキします。
屋外展示の中で、私の一番お気に入りの機械です。
(見た目だけの判断です。笑)

これは別子銅山の銅を生産するための製錬工場があった四阪島で、
大正11年から昭和35年まで使用されていました。
この機械の真ん中部分が大きいお椀型の壺になっていて、
このお椀の中で粗銅を作っていました。
詳しい説明はコチラをどうぞ↓

機械音痴の私ですが、少しだけ頑張ってGF型転炉について学習した結果、
どうやら今までずっと後ろと思っていた方が、この機械の正面なのかもしれないって気付きました。↓
(2017年10月撮影)

このタコの吸盤のような穴は、転炉の中へ空気を送り込むための穴です。↓(2017年10月撮影)

引きで全体を撮るのも楽しいですが、寄って細部を撮るのも面白いです。

そしてこちらは【カラミ電車】↓(2019年12月撮影)

このカラミ電車も四阪島で大正11年から昭和35年頃まで使用されていました。
製錬後の液状の残りカス(カラミ)を、タライのような形をした容器に流し入れ、
カラミ電車で海岸の処理場まで運び、容器を傾けてカラミを流し捨てていました。
そうしてできたカラミの岸壁がこちらです。

↑これは、2015年5月9日(別子銅山開坑記念日)に開催された、
新居浜南高校ユネスコ部主催のスタディーツアー で四阪島周辺クルーズに参加した時に撮影したものです。
四阪島は許可なく上陸することは禁止されているので、
この周辺をクルーズするという企画はとても貴重な機会だと思い、
迷わず参加申し込みしました。
カラミの岸壁のことは話に聞いていたいし、写真でも何度も見たことありましたが、
実際のカラミ岸壁を見て、自分が想像する当時の様子が静止画から動画に変わりました。
南高ユネスコ部のみなさん、ありがとうございました。

そしてこちらの屋外展示といえば、知られざる桜の名所(2019年3月撮影)↓

このことは昨年のblogにも書きました。
桜パトロール①

もちろん桜の木の紅葉も楽しめます。(2017年11月撮影)↓

私が勝手に名所って思っているだけですが。笑
しかも桜の木があるのは科学博物館の敷地の外ですけど。笑

桜がキレイなシーズンもぜひ、科学博物館の屋外展示へどうぞ!!

屋外展示の機械についての紹介は以上です。
でも次回のblogも屋外展示のことを書きます(予定)。笑

【公式】Hello! NEW 新居浜Instagram←こちらに参加された方の写真がリポストされていますので、是非ご覧ください。

#ニイハマ写真部 ←コチラにもステキな『科博』の写真がたくさんありますので、ぜひ探してみてくださいね!!

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