お問い合わせ

こちらも
オススメ

新居浜暮らしブログ

2026.01.08

くらし

この記事の「ええね!」

一宮神社へ初詣

Hello!NEW新居浜アンバサダー

投稿者:りー

新居浜で子育てしながら、日々の“いいな”を集めています。りーです!

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

年始、家族で一宮神社へ初詣に行ってきました。
澄んだ冬の空気に包まれた境内は、新しい年の始まりにふさわしい、静かで凛とした空気が流れていました。

鳥居をくぐり、まず向かったのは手水舎。
娘と息子は、パパに教えられながら、そっと手を清めます。

手水は、神様の前に立つ前に、心と体を整えるためのもの。

水に触れることで気持ちを切り替え、日常から一歩、神聖な時間へと足を踏み入れる所作です。

小さな手で水をすくう姿を見ながら、こうした日本の習わしが、
何気ない形で子どもたちに伝わっていくことを、嬉しく感じました。

拝殿の前に立ち、いよいよ手を合わせるそのとき。

私は息子に、そっと声をかけました。
「手を合わせて、今年も1年よろしくお願いしますって、神様にお願いするんだよ」
難しいことは分からなくても、“お願いする時間なんだ”ということが、ちゃんと伝わればそれでいい。
そう思いながら、家族で静かに手を合わせました。
静かな境内に、息子の元気な声が響きます。
「よろちくおねがいちまちゅ!」
あまりに素直で一生懸命なその一言に、思わず顔がほころびます。
きっとその想いは、しっかり届いていることでしょう。

一宮神社は、新居浜の歴史とともに歩んできた神社のひとつ。
古くから、人々が節目のときに足を運び、願いや感謝を胸に手を合わせてきた場所です。
別子銅山の発展によって人の往来が増え、町が形づくられていく中でも、この場所は人々の心の拠り所として、変わらずそこにあり続けてきました。

初詣は、一年の願いを託すと同時に、「今年もよろしくお願いします」と新しい年の始まりを報告する時間でもあります。
家族が健やかに過ごせること。
子どもたちが、このまちでのびのびと成長してくれること。
そんな想いを胸に、静かに手を合わせました。
年始のひとときを、家族で共有できたこと。
子どもたちの仕草や言葉ひとつひとつが、2026年の大切な思い出として、心に残る初詣となりました。

今年も、新居浜での暮らしの中にある小さな季節の景色を、丁寧に綴っていけたらと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

一覧へもどる

この人は他にこんな記事を書いています

PAGETOP

お問い合わせ

新居浜市に関するご質問にお答えします。資料送付のご依頼にも対応いたします。
WEBサイト、またはお電話にて、お気軽にお問い合わせください。

新居浜市 企画部 シティプロモーション推進課

tel. 0897-65-1251

受付時間:月~金 8:30~17:15

フォームから問い合わせる

PAGE TOP